2018年4月17日火曜日

フルサイズα7RIII

K-5IIsを5年ほど使いました。
その間、デジタル一眼はフルサイズの時代を迎えようとしていました。
でもキヤノンやニコンがフルサイズ機をラインナップしていく中、ペンタックスはなかなかフルサイズ機を出しませんでした。
ただ私自身は年に数回使うだけのデジタル一眼なので、APS-Cで困ることはなくフルサイズを意識していませんでした。
なんせフルサイズ機は、高くて大きかったですから。
そんな中でも、ソニーのフルサイズ機はサイズがAPS-C機並みで、少し興味はありました。
でも価格が高かったのと、連写性能が5コマ/秒だったので、購入意欲は湧きませんでした。
そして2017年5月に、α9が登場しました。
連写性能20コマ/秒という性能は、1DXやD5を上回る連写性能でした。
A9は買おうかどうか本気で悩みました。結局買わなかったのは、税込みで50万円を越える本体価格でした。

A9の購入を諦めた頃、α7RIIIが発表になりました。
連写性能は10コマ/秒で、40万円を切る本体価格。
(A7RIIIは高画素機ですが、画素数はあまり選択には影響していませんでした)
色々やりくりしたら買えなくはない価格だったので、A9以上に悩みました。
で、悩んでる間に、A7RIIIは発売されました。

発売されたA7RIIIは、絶賛されていました。
ニコンやキヤノンのユーザーが、マウントを乗り換えるという話しもチラチラ聞こえてきて。
そんな評判に背中を押されて、気がつけば購入ボタンを押していました。
(インフルエンザでダウンしていて、気がついたら押していたという。。。)

レンズはA7RIIIと同時発売の、SEL24105Gを選択。
SEL2470GM欲しかったのですが、価格的に手が出ませんでした。
注文した頃は、A7RIIIは品薄で届くまで3週間近くかかりました。
カメラが届いて早速、地元のローカルレースに足を運んで、カメラに慣れるための練習。
初めの頃は何も考えずに、ただシャッターを押していただけなのですが、AFの性能にはビックリしました。
難しいこと考えなければ、まずピントを外すことはありませんでした。

そして、難しいこと考えて(欲張って)ピントが甘くなった、けどお気に入りの1枚。

A7RIII + SEL24105G

2018年3月18日、播中の耐久レースを走る、鉄輝とうっちゃん。

2018年4月4日水曜日

K-5IIsへ

K-7を3年ほど使っていました。
自転車レースを写す頻度が増えてきて、やはりAFのレスポンスや連写枚数が気になって、K-5IIsを購入しました。
レンズはK-7から引き続き、シグマの17-70mm F2.8-4。この組合せで5年ほど、年に何回かの自転車レースを撮っていました。

自転車レースを撮る時にK-5IIsを使いますが、普段なにか写真を撮るのにデジイチを持ち出すことはありませんでした。
普段はスマートフォンのカメラ。なにかイベント事にはコンデジを使っていました、

レースの写真を撮ると言っても、チームや知り合いを中心に写すだけで、何か作品的なものを撮ろうと思って撮ってはいなかったので、相変わらず当たり外れの多い写真でした。
それでもここ2年くらい、絞りとシャッタスピードを意識して撮る場面が、ようやく出てきました。

K-5IIsで撮ったお気に入りの1枚。


K-5IIs + SIMGA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

2012年12月の、関西シクロクロス丹波の坂口聖香選手。

2018年3月21日水曜日

K-7の頃

チームのメンバーにくっついて、MTBのJシリーズを見に行き始めたのが2011年。
カメラはK-7になっていましたが、レンスはタムロンの28-200 F3.5-5.6でした。
ただ、MTBのレースは森の中も走るので、このレンズだと森の中は厳しいということがわかりました。
そこでシグマの17-70mm F2.8-4を購入。超音波モーターということで、AFの合焦スピードも期待しましたがそんなに速くなったとは感じませんでした。
シグマ買って困ったのが、ズームのリングをまわす方向が、ペンタックスやタムロンと逆だったこと。
カメラってこういうとこ、標準化されてないんだと驚きました。

K-7とこのシグマのレンズの組合の頃は、絞り優先とかシャッタスピード優先とか、そんなこと何も考えずにパシャパシャ撮っていました。
(まぁこれは、ペンタックスの「ハイパー操作系」のせいでもあるのですが)

この組合せで撮り始めた頃の、お気に入りの写真がこの2012年八幡浜の山本幸平選手。

K-7 + SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

いま見るとさっぱりですが、デジタル一眼でこういう写真が撮れることに満足していました。

2018年3月12日月曜日

ペンタックスで自転車レース

フィルムのZ-1の頃は、何を写すでもなく、色々と散漫に写していました。
リバーサルフィルムを使って、それなにり楽しんでいたのですが、本格的に趣味として写している感じではありませんでした。

デジタル一眼レフになってから撮っていたのは、年に数回ですが自分のチームや知り合いが出ている、MTBのレースとロードレースでした。
MTBのレースは下りはスピードが速いのですが、それ以外はそんなに高速というワケでもありません。
流石にロードレースは、それなりのスピードですが、モータースポーツのような100km/hを越えるシーンを写すことはありませんでした。

istDSは2.8コマ/秒の連写速度でしたが、連写速度よりAFの合焦スピードの方がネックだった記憶があります。
次のK-7は5.2コマ/秒でしたが、これまたAFの合焦スピードの方が気になりました。
だったら、キヤノンなりニコンにすればよかったのでしょうけど、Z-1の頃にFA85mmF1.4という、それなりにお高いレンズを買っていて、マウントを変えるという選択肢はありませんでした。
(このレンズ、いまでも中古で6万~9万くらいで取り引きされてるようです)
K-5IIsは7コマ/秒で、自転車レースであればほぼ問題無く撮れるスペックでした。AFの合焦スピードも上がっていましたが、やっぱりちょっとモッサリ感がありました。

istDS + Tamron 28-200

istDSとタムロン28-200で撮ったレース写真。知り合いが「空気感が良い」と、気に入ってくれていました。

2018年3月8日木曜日

ずっとPENTAXだった

趣味は写真です!と大声で言えるほど、ちゃんと写真を撮ってきたワケではありませんが。
20代の頃から細々と、カメラを触ってきました。
初めて買った一眼レフは、PENTAXのZ-1でした。 NIKONのF801Sと、どっちにするか迷ったのを覚えています。
結局、友達がF801だったので、同じのはイヤという理由だけでZ-1を買ったのでした。 「マウント」という概念もよくわかってないままZ-1を買った私は、その後istDS、K-7、K-5IIsと25年近く、Kマウントと付き合うことになったのでした。

写真はZ-1、istDS、K-7