2018年3月12日月曜日

ペンタックスで自転車レース

フィルムのZ-1の頃は、何を写すでもなく、色々と散漫に写していました。
リバーサルフィルムを使って、それなにり楽しんでいたのですが、本格的に趣味として写している感じではありませんでした。

デジタル一眼レフになってから撮っていたのは、年に数回ですが自分のチームや知り合いが出ている、MTBのレースとロードレースでした。
MTBのレースは下りはスピードが速いのですが、それ以外はそんなに高速というワケでもありません。
流石にロードレースは、それなりのスピードですが、モータースポーツのような100km/hを越えるシーンを写すことはありませんでした。

istDSは2.8コマ/秒の連写速度でしたが、連写速度よりAFの合焦スピードの方がネックだった記憶があります。
次のK-7は5.2コマ/秒でしたが、これまたAFの合焦スピードの方が気になりました。
だったら、キヤノンなりニコンにすればよかったのでしょうけど、Z-1の頃にFA85mmF1.4という、それなりにお高いレンズを買っていて、マウントを変えるという選択肢はありませんでした。
(このレンズ、いまでも中古で6万~9万くらいで取り引きされてるようです)
K-5IIsは7コマ/秒で、自転車レースであればほぼ問題無く撮れるスペックでした。AFの合焦スピードも上がっていましたが、やっぱりちょっとモッサリ感がありました。

istDS + Tamron 28-200

istDSとタムロン28-200で撮ったレース写真。知り合いが「空気感が良い」と、気に入ってくれていました。

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